<男子世界ランキング>

米国男子ツアー「ディーン&デルーカ招待」を終え、最新の男子世界ランキングが発表された。

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同大会でツアー通算2勝目を挙げたケビン・キスナー(米国)が23人抜きとなる、世界ランク22位に浮上を果たした。そのキスナーと優勝争いを繰り広げたジョン・ラーム(スペイン)が3ランクアップし、9位に浮上。自身初の世界トップ10入りとなった。

欧州ツアー「BMW PGA選手権」でツアー通算9勝目を手にしたアレックス・ノレン(スウェーデン)も13→8位に浮上。トップ10に返り咲いている。また、同大会で3打差3位と大健闘を見せた谷原秀人は58→48位に順位を上げ、池田勇太を抜き日本勢2番手に躍り出ている。

世界ランキング首位はダスティン・ジョンソン(米国)がキープ。松山英樹も4位と変わらなかった。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(12.81pt)
2位:ローリー・マキロイ(8.21pt)
3位:ジェイソン・デイ(7.95pt)
4位:松山英樹(7.61pt)
5位:ヘンリック・ステンソン(7.34pt)
6位:ジョーダン・スピース(7.16pt)
7位:セルヒオ・ガルシア(7.08pt)
8位:アレックス・ノレン(6.44pt
9位:ジョン・ラーム(5.52pt)
10位:アダム・スコット(5.46pt)

22位:ケビン・キスナー(3.69pt)
48位:谷原秀人(2.70pt)
58位:池田勇太(2.38pt)
110位:宮里優作(1.35pt)
124位:小平智(1.29pt)
135位:片岡大育(1.19pt)
142位:石川遼(1.12pt)
146位:今平周吾(1.11pt)

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