<〜全英への道〜 ミズノオープン 初日◇25日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>

本日25日(木)に開幕した国内男子ツアー「〜全英への道〜 ミズノオープン」。会場のJFE瀬戸内海GCで記者発表を行い、来年度の2018年大会から開催コースを茨城県にあるザ・ロイヤルゴルフクラブに移すことを発表した。2020年までの3年間の予定で、21年大会からは再びJFE瀬戸内海GCに戻る予定となっている。

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ホームベース型の埋め立て地の上に作られているJFE瀬戸内海GCは、英国リンクスをほうふつとさせるレイアウトで、全英オープンの出場権をかけた今大会を16回開催してきた。07年から4年間はよみうりCCなどで開催されたが、2011年から再び岡山で行われていた。

ザ・ロイヤルGCは茨城県鉾田市の鹿島灘に面したザ・ロイヤルオーシャンを全面改修し、3月にグランドオープンを迎えたばかりのコース。全長8,143ヤードの距離は日本最長を誇り、コースの難度を示すコースレートは78.4。世界基準のモンスターコースとして生まれ変わった。

ミズノの水野明人大会会長は全英オープンの予選会としてより価値を高めるとともに「この大会はずっと西日本で開催してきたので、東日本でもファンを作るという期待もある」と話した。

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