<関西オープン 最終日◇21日◇城陽カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「関西オープン」の最終日。単独首位からでた今平周吾が前半を終えてトータル9アンダーと、2位と6打差をつけて首位をキープした。トータル3アンダーの2位タイには谷口徹、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、片岡大育らが続いている。

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ツアー初優勝を狙う今平は1番パー5で、3打目フェアウェイからグリーンを狙ったショットが大きくオーバーして奥のグリーンのカラー。そこからパターで寄せるも1.5メートルを決めきれず、さらに返しも外してダブルボギーを叩いた。それでも続く2番をバーディとすると6番もバーディを奪ってカムバック。8番パー4もバーディとし、独走態勢でバックナインに入った。

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