<関西オープン 2日目◇19日◇城陽カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー71)>

難関・城陽カントリー倶楽部で開催されている国内男子ツアー「関西オープン」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、24歳・今平周吾と25歳・小野田享也がトータル6アンダー首位タイで決勝ラウンドに駒を進めている。

再タッグ!今平は美人キャディと息ピッタリ
イーブンパー14位タイから出た小野田は8バーディ・2ボギーの“65”と圧巻の内容。4アンダー単独首位からスタートした今平は前半でスコアを2つ落とす不安定な立ち上がりも、後半は4バーディ・ノーボギーとリズムを取り戻し、首位に再浮上。トーナメントリーダーの座は明け渡さなかった。

3打差3位タイに高山忠洋、マシュー・グリフィン、ブラッド・ケネディ、カート・バーンズ、デービッド・ブランスドン(いずれもオーストラリア)、4打差8位タイに谷口徹、松村道央、小池一平、アマチュアの杉原大河が続いている。

片山晋呉以来となる、16年ぶりの3戦連続優勝がかかる宮里優作はトータル5オーバー55位タイと、カットライン上でギリギリの予選通過。昨年覇者のチョ・ビョンミン(韓国)も同順位で辛くも決勝進出を果たしている。

【2日目までの順位】
1位T:今平周吾(-6)
1位T:小野田享也(-6)
3位T:高山忠洋(-3)
3位T:B・ケネディ(-3)
3位T:M・グリフィン(-3)
3位T:K・バーンズ(-3)
3位T:D・ブランスドン(-3)
8位T:谷口徹(-2)
8位T:杉原大河@(-2)
8位T:松村道央(-2)
8位T:小池一平(-2)

55位T:宮里優作(+5)
55位T:チョ・ビョンミン(+5)他