<ツインフィールズレディーストーナメント 初日◇18日◇ゴルフクラブ ツインフィールズ(6,460ヤード・パー72)>

ステップ・アップ・ツアー第6戦「ツインフィールズレディーストーナメント」が開幕。大会初日は、ステップの賞金ランキングでトップを走る谷河枝里子が3アンダーで単独首位発進を決めた。1打差の2アンダー2位タイに、森美穂と大山亜由美の2名が続いた。

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谷河は終盤の16番、17番で連続バーディーを奪い、単独トップに。最終ホールではピンチを迎えたが、カラーから13ヤードをチップインパーで締めた。「超、超、超ラッキーパーでした。ついてました(笑)」と笑顔が弾けた。「ド真ん中からガシャンって入りました。うわー、奇跡やって思いました」。18番の難易度はこの日トップ。最難関ホールでピンチも上手く切り抜け最高のスタートを切った。

今シーズンは4月末の「九州みらい建設グループレディースゴルフトーナメント」で優勝。好調の要因はパターにあるという。「結構前のホワイトホット2ボールパターを今年から使っています。32インチで短いんですけど、この長さがしっくりくるんですよ。ピンに寄らなくてもグリーンにさえ乗れば、2パットでいける自信があるし、ホント、パターさまさまです(笑)」。短尺パターが好プレーをサポートしてくれている。

この大会の昨年覇者は小橋絵利子。「私、同期で同い年なんですよ。2年連続“エリコ”でいきたいですよね(笑)」。コメントもプレーも絶好調な谷河、2年連続勝者がエリコになる可能性は高そうだ。

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