国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で日本デビューを果たし、先週の「ほけんの窓口レディース」ではイ・ボミ(韓国)とベストドレッサー賞を争った“セクシー・クイーン”ことアン・シネ(韓国)。今週は韓国ツアーに復帰し、17日(水)より開催される「斗山マッチプレー選手権」に出場する。

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今大会は4人1組での総当たりリーグ戦で、初日から3日目までの18ホールマッチで争われる。3日目終了時、ポイント1位の選手が決勝トーナメントに進出。4日目に準々決勝までの2試合が、最終日に準決勝、決勝並びに3位決定戦が行われる。

シネは初日にジョン・フイウォン、2日目にキム・イェジン、3日目にイ・ジヒョンと対戦。今季は韓国、日本の両ツアーに積極参戦すると公言しているシネ。歴代覇者にはジャン・ハナ、パク・ソンヒョン、ユ・ソヨン、チョン・インジら韓国を代表するプレーヤーがズラリと並ぶ今大会だが、果たしてシネがその名を刻むことができるか。今週もセクシー・クイーンの戦いぶりに注目が集まる。

【主な歴代覇者(カッコ内は世界ランク)】
2009年:ユ・ソヨン(2)
2013年:ジャン・ハナ(10)
2015年:チョン・インジ(4)
2016年:パク・ソンヒョン(11)

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