<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇14日◇TPCソーグラス(7,189ヤード・パー72)>

米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」の最終日。松山英樹と池田勇太、日本勢の2人が最終ラウンドのプレーを終えた。

【動画】松山英樹インタビュー「プレッシャーで池に2発」
松山は前半で2つスコアを落し、後半も10番でボギーが先行。しかし、11番パー5でバーディを奪うと、13番パー3でもスコアを伸ばす。そして16番パー5では2オンに成功しイーグルを奪取すると、17番から連続バーディ締め。“69”をマークし、3つスコアを伸ばしトータルイーブンパーでフィニッシュした。

池田もダブルボギーが先行すると、出入りの激しいゴルフを展開。得意のバックナインでもダボを叩いたが、最終18番をバーディで締めた。この日は“74”とスコアを2つ落とし、トータルイーブンパーでフィニッシュした。

松山、池田の現在の順位は26位タイ。韓国のキム・シウーがトータル10アンダーで首位を快走中。2打差でイアン・ポールター(イングランド)、4打差でルーカス・グロバー(米国)らが追走している。

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