<ほけんの窓口レディース 最終日◇14日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,308ヤード・パー72)>

菊地絵理香に新たな試練が訪れている。今季「Tポイントレディス」で1勝している菊地だが、それ以降あまり調子が上がらない。

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「ほけんの窓口レディース」の最終日は、3番から6番まで4連続バーディで見せ場を作ったが、8番で痛恨のダブルボギー。この日は“70”で回り、通算1オーバー19位タイでフィニッシュした。

「今はあまり調子がよくない。特にショットが悪いです。パーオン率がよくならないので、そこを修正しないと優勝争いはできないですね」

「スタジオアリス」の最終日から腰痛を発症し、「KKT杯バンテリンレディス」も棄権しているが、調子を落としているのはその影響が大きい。

「(腰痛の)原因は疲れからなのかどうか、よく分からないです。今はケアをしっかりすればその日はどうにか持つのですが、痛みがあるから十分な練習ができないのがストレスですね」

練習不足でショットを修正できず、それが試合に影響していると菊地。

「どうにかだましだましで、感覚でできている部分があって、アプローチとパットでどうにか補っている感じはあります。今はアドレスを構えたときからいいイメージが出ないので、これまで通りの練習量を増やしていければ、調子は戻ってくると思います」

今季優勝した後、「早い時期に1勝できたことで、精神的に余裕を持って試合に臨めている」と語っていた菊地だが、ここにきて腰痛との戦いを強いられている。新たな試練をどう乗り越えるか、正念場だ。

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