<ほけんの窓口レディース 2日目◇13日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,308ヤード・パー72)>

前日の悪天候のため競技順延となった国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」の第2ラウンド。選手達が続々とハーフターンし、前半7ホールを消化して4バーディを奪った川岸史果がトータル5アンダー単独首位に浮上している。

この日もアン・シネが悩殺ミニスカで登場!現地よりLIVE写真配信中!
2打差2位タイに鈴木愛、ささきしょうこ、3打差4位タイに柏原明日架、酒井美紀、穴井詩、全美貞(韓国)が続いている。

今大会の注目組の1つ、セクシー・クイーンことアン・シネ、イ・ボミ(共に韓国)、松森彩夏は前半を折り返し、シネが1ボギー・1トリプルボギーでトータル11オーバー102位タイ、ボミが3ボギーでトータル7オーバー81位タイと乱調で下位を低迷。松森は2バーディ・1ボギーとスコアを1つ伸ばし、トータル5オーバー56位タイとしている。

また、藤本麻子が後半12番でホールインワンを達成。残り3ホールの時点でトータル1オーバー20位タイ。2013年の賞金女王・森田理香子は前半で6ストローク落とし、トータル8オーバー91位タイに後退している。

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