<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇7日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終ラウンド。全選手が前半の競技を終え、6アンダー単独首位から出たキム・ハヌル(韓国)が2ストローク伸ばし、トータル8アンダー単独首位を堅守。史上8人目のメジャー連勝をかけ、サンデーバックナインへ入っている。

ボミ、ハヌル、アン・シネら韓流セクシー美女がいっぱい!最終日のLIVE写真はこちら
ハヌルは3番から3連続バーディを奪取。前半上がり9番で第1ラウンド以来のボギーを叩き、連続ノーボギーは44ホールでストップも、後続との差を広げる快走を見せている。

2打差2位にコ・ジンヨン(韓国)、3打差3位タイに川岸史果、昨年覇者のレクシー・トンプソン(米国)が続いている。

“セクシー・クイーン”アン・シネ(韓国)、金田久美子と同組で回っているイ・ボミ(韓国)は、後半16番時点で2バーディ・3ボギーと1ストローク落とし、トータル4オーバー31位タイに後退。シネは後半3番でのダボが響き、トータル5オーバー34位タイ。金田が5バーディ・4ボギーと1ストローク伸ばし、トータル1オーバー20位タイに浮上している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>