<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 3日目◇6日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

2日目にノーボギー・6ボギーの大乱調で一気に上位争いから後退したイ・ボミ(韓国)。ムービングデーの3日目も2バーディ・1ボギーの“71”と大きくスコアを動かすことはできず、トータル3オーバー32位タイでフィニッシュした。

最終日はこの笑顔が見たい!セクシーに負けないイ・ボミの魅力
スコアを伸ばしたものの、「最後バーディだったのはよかったけどまだ自信は持てない」と不満は残る内容。原因は昨日同様にショットの不調だ。「今日は今後につなげる意味でもテストだと思ってやって前半は良かったのですが、後半不安になってしまいうまく行かないところもあった」。

理由は「クラブが寝て入ってしまって上がって当たる。その結果、薄かったりダフったりしてしまっています。先週韓国に帰ったときに練習したけど韓国の芝やマットの上とはまたちょっと感覚が違ったりするので…」。今日もラウンド中、ダウンブローのイメージで素振りする姿が何度も見られた。

「信念を持ってショットを打てるようにしたい。今週だけでなくこれからが大事だから、明日も成績よりも色々試しながらプレーしていきたい」。最終日は金田久美子と、今大会が日本ツアー初参戦でトータル3アンダーと並んだアン・シネ(韓国)と同組(8時10分スタート)となる。大きな注目を集める18ホールで3年連続となる賞金女王戴冠に向けてキッカケが欲しいところだ。

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