<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇5日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

先週の「サイバーエージェント レディス」を風邪のため棄権した上田桃子。「まだ咳がでていて集中できないところがあります」と話しながらも6バーディ・1ボギーとスコアを5つ伸ばし、トータル3アンダーの5位に浮上した。

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OUTから出た上田は1番で2mを外すと、2番はカップの縁で止まりバーディならず。だが3番で「気持ちよくストロークしよう」と打った8mのパットを沈めてバーディを先行させると5番パー5でも2オン2パットのバーディ。ボギーを1つ重ねて折り返したが、10番、11番と連続バーディで流れを作ると14番で6m、15番で4mとパットでスコアを伸ばしリーダーボードを駆け上がった。

上位進出の要因は自分のペースを守れたこと。第1ラウンド終了後は「上手く自分のペースでできなくて凡ミスが多かった」と話していたが、この日は「1日自分のペースでプレーできたのが大きかった。昨日から上手く切り替えられて、自分のペースを大事にやれたのが良かったと思います」と崩れなかった。

「このコースはスタートが遅くなると難しくなる。今日良かったからと言って欲をかかないように。ミスしても何しても振り返らずにどれだけ切り替えられるかがカギとなると思う」と上田。今日の前半ではチャンスを決めきれない場面もあっただけに、さらにかみ合ってくれば飛躍のムービングデーとなるはずだ。

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