<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇4日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

連覇を狙うレクシー・トンプソン(米国)が4バーディ・6ボギーの2オーバーで初日を終えた。それでも首位とは6打差の30位タイ。明日からの巻き返しに向けて、大きな決断をしそうだ。

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今週は、昨年優勝時と同メーカーで大型ヘッドのパターを約1年ぶりに投入した。「気分もあるし、最近あまりよくなかったから」と前日話したが、初日は29パットと悪くはないものの、「決めるべきパットが決まらなかった」と、「前週まで使用していたパターに戻す」ことを示唆した。

大勢のギャラリーが取り囲んだスタートホールでは、グリーン奥からのパットが寄らず、ボギー。その後バーディ、ボギーを繰り返すと、16番から3連続バーディ。一時は2アンダーまで伸ばし、追い上げを見せるかに思えたが、後半は4ボギーといいところなし。「出入りが激しかった。でもいいショットもあったので、ポジティブに考える」と、上位陣追撃を約束した。

ホールアウト後は、サイン待ちの長蛇の列にすぐさま向かって約30分、100メートルを超えるギャラリーに笑顔でサインを書き続けた。「ファーストラウンドでこんなに見に来てくれてうれしい。ちょっぴり時差ボケはあるけど、ゆっくり寝て明日頑張る」とコースを後にしたレクシー。昨年同様、豪打とファンサービス、そして、明日は入れまくるパットでファンを沸かせるつもりだ。

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