<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇4日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

いよいよ日本ツアーデビューを果たした“セクシー・クイーン”ことアン・シネ(韓国)。初日は1バーディ・4ボギーの“75”。3オーバー53位タイでのスタートとなった。

【どこよりも早いスイング解説】見た目は派手でもプレーは堅実 セクシークイーンは“バランス”が売り!
韓国の美女ゴルファーを一目見ようと集まった大ギャラリーが見守る中、10番からティオフ。「今日は全体的にかみ合わなかったです。ショットが良かったらパットが悪くて、逆もあったり」とスタートからちぐはぐなゴルフ。17番でようやく日本での初バーディを奪ったが、その後もボギー2つとスコアを伸ばせず。「明日はしっかりとバーディを獲りたい」と2日目への意欲を語った。

プレーは納得のいくものではなかったが、ギャラリーには感動しっぱなしだったという。「応援をたくさんしていただき嬉しかったです」。中でも「グリーンから次のティグランドに行くまでの間ずっと拍手をしてくださいました。“アリガトウゴザイマス!”と1,000回くらい言いたいですね」とホール間でのマナーに感謝したいと口にした。

「今日はかなり緊張していましたが、初日のプレーが終わって落ち着きました。気分が楽になりましたね。明日からは成績を意識してやっていきたい」。明日はバーディで大ギャラリーを沸かすことを誓った。

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