今月誕生日を迎えるプロゴルファーをまとめました。新ビッグ3のあの人から女子ツアーの美女ゴルファーまで一挙ご紹介!

アイルランドの古城で挙式!果たしてお相手は?
先月は岡本綾子(2日生まれ)から香妻琴乃(17日生まれ)、海外ではデービス・ラブIII(米国)、スーザン・ペターセン(ノルウェー)など名選手が誕生日を迎えた。今月もそれに負けず劣らずの面々が新たな1年をスタートさせる。

国内では年間グランドスラムを1975年に達成し、日本プロゴルフ殿堂入りもしている名プレーヤー村上隆が73歳に(25日)、ツアー通算8勝を挙げている鈴木亨が51歳に(28日)、ジャンボ尾崎の実弟・永久シード保持者の尾崎直道が18日に61歳を迎える。

女子ツアーではツアー通算17勝を誇るベテラン、大山志保が25日に節目の歳である40歳を迎える。ツアー2勝目が期待される若手・松森彩夏が23歳(19日)、若きメジャー覇者・鈴木愛も9日に同じく23歳になる。そして、ツアー通算20勝、賞金女王に2度輝いた塩谷育代が28日に55歳となる。

海外女子メジャー「クラフト・ナビスコ選手権」を若干18歳10か月で制覇し一躍その名が知れ渡ったモーガン・プレッセル(米国)も23日で29歳に。ツアー通算13勝、スウェーデンの大ベテランリサロッテ・ノイマンも20日で51歳となる。

そして、メジャー3勝とグランドスラムに王手をかけ、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ジョーダン・スピース(米国)と共に“新ビッグ3”と呼ばれるローリー・マキロイ(北アイルランド)が4日に28歳を迎える。米国出身の選手も豊作月。マイク・ウィアー、ジム・フューリク、スチュアート・シンクら40代のベテランプレーヤーが生を受けている。

また、ゴルフファンであれば一度は耳にしたことがあるだろう、1999年の「全英オープン」最終日の18番ホールにて起こった“カーヌスティの悲劇”で劇的な逆転負けを喫したジャン・ヴァン・デ・ヴェルデ(フランス)が29日に51歳に。一時は現役から退いていたウェルデだが、今季の3月に開催されたチャンピオンズツアー「ツーソン・コンキスタドーレスクラシック」に出場(トータルイーブンパー64位タイ)するなど、精力的に活動を続けている。

【5月生まれの主な選手】
スチュアート・アップルビー(1971年5月1日)、ローリー・マキロイ(1989年5月4日)、鈴木愛(1994年5月9日)、川崎志穂(1996年5月9日)、マイク・ウィアー(1970年5月12日)、ジム・フューリク(1970年5月12日)、スティーブン・コンラン(1966年5月12日)、尾崎直道(1956年5月18日)、松森彩夏(1994年5月19日)、リサロッテ・ノイマン(1966年5月20日)、スチュアート・シンク(1973年5月21日)、モーガン・プレッセル(1988年5月23日)、酒井美紀(1991年5月24日)、村上隆(1944年5月25日)、大山志保(1977年5月25日)、塩谷育代(1962年5月26日)、藤本麻子(1990年5月28日)、鈴木亨(1966年05月28日)、ジャン・ヴァン・デ・ヴェルデ(1966年5月29日)、下川 めぐみ(1983年5月31日)

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