<ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト 3日目◇29日◇ラスコリナスCC(6,441ヤード・パー71)>

テキサス州のラスコリナスCCにて行われている米国女子ツアー「ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト」3日目。野村敏京がトータル8アンダーと首位をキープした。

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悪天候が予想されたためスリーサムでのペアリングとなった3日目。コンスタントに10m/秒の風が吹くコンディションでも野村は落ち着いていた。1番で4mのパーパットを残したがこれを決めるなど、「風が強かったので、今日は守るゴルフでした」と要所を抑えた。17番で池ポチャのダボがあったが、他の選手が崩れる中“72”にまとめて、2打差をつけて最終コーナーを回った。

「良い流れで行っていた、ショットもパットも良かったので楽しかったです」と調子の良さは健在。昨年4月の「スインギング・スカートLPGAクラシック」以来の米ツアー3勝目へ、「今日みたいに落ち着いて、楽しんでプレーしたい」と意気込みを語った。

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