<中日クラウンズ 3日目◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>

ツアー初優勝を狙う永野竜太郎がムービングデーに自己ベストの“63”をマーク。スコアを7つ伸ばしトータル9アンダー、首位と2打差の5位タイと優勝戦線に名乗りを上げた。

5年ぶりの“AO”共闘終劇!再共演は果たして…?
この日は2つのイーグルを奪取。2番パー5では残り230ヤードのセカンドショットを3番アイアンで8メートルにつけ、これを沈めた。10番では約50ヤードのセカンドを60度のウェッジで打ってカップイン。1ラウンドで2つは「初めてかな。記憶にないです」と話していた。

“63”はツアーでのベストスコアだが、「まったく意識はしなかった」という。というのも「パー70だから。72だったら少しはソワソワしたかもしれませんけど(笑)」。月イチゴルファーならベスト更新ともなれば過剰にスコアを意識してしまうところだが、そこはさすがプロといったところだろうか。

「良い位置に上がってこれて、明日が楽しみです」と笑った永野。「バーディを上位の選手以上に獲らないと」と攻めのゴルフで初優勝を狙いにいく。

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