<ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント 事前情報◇28日◇麻倉ゴルフ倶楽部>

青木功、野球界のレジェンド・王貞治氏、世界的なジャズトランペット奏者・日野皓正氏の3人が共通点であるゴルフを通じて、“子ども達に手をさしのべたい”という思いから発起人となったチャリティイベント、「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」。その第9回大会が5月6日(土)から2日間の日程で、千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部にて開催される。

昨年は宮根誠司氏が著名人の部で完勝!
例年多くのプロゴルファーや著名人が参加しているこの大会。プロの部では選手会長の宮里優作をはじめ、藤田寛之、近藤共弘、横田真一、宮本勝昌、藤本佳則、小平智、薗田峻輔、片岡大育といった実力者たちが今年も参戦。矢野東と今平周吾が初出場をはたす。また、青木を筆頭に中嶋常幸、倉本昌弘、尾崎直道、片山晋呉ら5人の永久シードプロが揃う豪華な顔ぶれとなった。

著名人の部では実行委員の日野氏をはじめ郷ひろみ氏、佐々木主浩氏、舘ひろし氏らが9年連続で出場。初出場はアテネ・北京五輪金メダリストの北島康介氏と、元・EXILEのパフォーマー、MATSUこと松本利夫氏。スキージャンプの葛西紀明氏と三浦翔平氏は昨年に続き2回目の出場となる。

青木は開催にあたり、「大会をスタートした時は、正直どこまで続くのか不安がありましたが、年々続けていくうちに輪が広がり、ご協賛企業をはじめ、ご参加いただく選手の皆様やボランティアの方々の“こども達の役に立ちたい”という想いが強く感じられるようになったと共に本当に感謝の気持ちで一杯です。本年度は“こども達へ笑顔を届けたい”というスローガンのもと、病と闘っている全国のこども達の支援や東日本大震災、熊本地震の復興に役立てて参りたいと考えております」とコメントを寄せた。

今年はプロ28名、著名人28名、一般アマ56名の計112名が出場予定。プロの部は36ホールストロークプレーで争われる。

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