<ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト 初日◇27日◇ラスコリナスCC(6,441ヤード・パー71)>

米国女子ツアー「ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト」がテキサス州のラスコリナスCCにて開幕。野村敏京が3アンダーの9位タイで日本勢最上位につけた。

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「全体的にショットもパットも良かったので、全体的に流れが良い1日だった」と野村。「明日も風が出て、グリーンが固くなると思う。バーディーが獲れる所はしっかり獲って、守るとことはしっかり守ることが大事。スコアではなくトップ10に入れるように頑張っていきたい」と明日以降を見据えた。

「ちょっと出入りの激しいラウンドだった」と振り返る宮里美香はイーブンパーの42位タイ。「1アンダーまで行って、上がり前の8番を3パットのボギーにしてしまった。だけど、全体的にはショットもついている所はついていたし、良いゴルフが出来たと思う」。明日以降に警戒するのは風。「このコースは風に注意しないといけない。この後、明日に備えて練習して、パンチショットなどうまく打てるように準備したい」と下位からの巻き返しを狙う。

日本勢で最も苦しんだのは畑岡奈紗。1バーディ・6ボギー・2ダブルボギーとスコアメイクがままならず、取材エリアに来ても中々口を開けなかった。「……風とかに関係なく、自分の調子が良くなかったと思います。全部悪かった。やってきたことが、全くできていない。明日からは今日と同じようなミスをしたくないです」、と話すにとどまった。

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