<中日クラウンズ 事前情報◇26日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>

ペアリングを聞いた時は驚愕した。「自分でいいのかなって。めちゃくちゃビックリしました」。青木功と尾崎将司、2人のレジェンドと同組になった20歳の新鋭、星野陸也の偽らざる本音だ。

【どこよりも早いスイング解説】星野陸也の飛ばしの秘密は切り返しの“間”
もちろん全盛期をリアルタイムで見たことはないが、若者らしく「ユーチューブなどで」、日本のゴルフ界を支えてきた2人のプレーは勉強済み。明日からの2日間は「一生の思い出になると思う」と笑顔で話していた。

今週は石川遼が2010年に“58”を出した際、バッグを担いでいた加藤大幸キャディとコンビを組む。「マネージメントなどを教えてくれるので、参考になりました。自分の調子とコースマネージメントを駆使しないとこのコースでは上手くいかないので」と有力な参謀役を得たことを喜んでいた。

またレジェンド2人とのラウンド経験もある加藤キャディならば、会話なども円滑に進むはず。星野に「自分のプレーをさせるのが僕の仕事」(加藤キャディ)とコース攻略以外でも大きな力になってくれそうだ。

星野の魅力は186センチの長身から繰り出されるショットの飛距離。それを活かしながら「良いプレーができるように頑張りたいです」と意気込んでいた。

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