<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇23日◇TPCサンアントニオ(7,435ヤード・パー72)>

35位タイからスタートした石川遼は、1バーディ・2ボギー・3ダブルボギー・1トリプルボギーの“82”と大崩れ。今季のワーストスコアを叩き、トータル10オーバー72位タイで競技を終えた。

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「今日は結果的に曲がってリカバリーできずでした。ショットの精度の問題」とこの日を振り返った石川。ティショットが安定しなかったが、ショートゲームのミスも目立ちズルズルとスコアを落としていった。

「練習がまだまだたりない。来週にやることは明確、次にむけてもはっきりしてる。練習するだけです」と悔しさをかみ殺しつつ前を向いた石川。「まだまだ全然先は全然ながい。ここから自分で良い方向にいってるなというところを、もっともっと伸ばすだけ」。掴みかけていた手ごたえも、この日また遠ざかった。次の戦いに向け、こつこつと練習を積み重ねて備えていく。

【最終結果】
優勝:ケビン・チャペル(-12)
2位:ブルックス・ケプカ(-11)
3位T:ケビン・ツウェイ(-9)
3位T:トニー・フィナウ(-9)
5位:アーロン・バデリー(-8)
6位T:カン・スン(-7)
6位T:ブライアン・ゲイ(-7)
6位T:ライアン・パーマー(-7)
6位T:キャメロン・スミス(-7)

72位T:石川遼(+10)他

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