<フジサンケイレディスクラシック 2日目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>

美人姉妹がそろって上位で第2ラウンドをにぎわせた。松森彩夏(姉)と杏佳(妹)。ともに首位の藤本麻子、吉田弓美子と2打差のトータル7アンダー4位タイでフィニッシュ。最終日は姉妹で優勝を争うことになる。

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昨年ツアー初優勝を挙げた彩夏と今季はQTランキング36位の資格で初のフル出場を果たしている杏佳。残念ながら最終日同組とはならなかったが、ツアー転戦をともにする中で、常に行動は一緒。スタート時間の関係で本戦中の行き帰りは別となるが、夕食も毎日一緒。コース上ではライバルだが、「友達のように仲がいいです」とは杏佳。

3年前に彩夏がマンデートーナメントを通過して本大会に出場した際には、杏佳がキャディを務めた。「あんまり覚えていない」と彩夏は笑うが、「私とは違って、すごく視野が広くて周りが見えているので、助かった部分はあったと思います。私はすぐに目の前のことしか見えなくなるので」と、姉妹で全く逆。「妹はしっかりもの。私は、全然違います(笑)」。

そんな姉妹だが、パワーの源は「おいしいものをたくさん食べること」。今週は魚料理や焼肉と、毎晩の食事はにぎやかだ。今夜の勝負飯はどうやら焼肉に決まっているようだが、ところで、細身の二人はどれくらい食べるの?「常にテーブルに肉がある感じです(笑)。もともと私の方が食べます。後はライスと、ラーメンも好きなんです」と杏佳。「でも、最近は私も食べるようになっているので、同じくらいですよ。前は細すぎて飛んでしまいそうといわれていましたが、今はそんなこともありません」と彩夏も大食いに変身。それでもスレンダー体形を維持するのだからさすがアスリートといったところか。

「優勝争いで同じ組というのはどんな感じかなと思っていましたが(明日は)違うので」と、うれしいようで残念でもあるとは彩夏。「伸ばしあいになると思うので、できるだけバーディを取りたいです」と杏佳。焼肉でパワーをつけた姉妹対決から目が離せなくなりそうだ。

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