<パナソニックオープン 3日目◇22日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>

カットラインギリギリで予選を通過した昨年大会覇者の池田勇太は、トップから2組目の2サムラウンドで6バーディ・2ボギーの“67”。4つスコアを伸ばしトータル4アンダーの20位タイに浮上を果たした。

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2番(パー4)でボギーが先行するも、3番(パー3)、5番(パー4)とバーディを奪い返してハーフターン。10番、11番と連続バーディを奪うと、13番パー3でのボギーの後、さらに2つのバーディを奪って上位に迫って見せた。

それでも、海外から帰国直後の一戦とあって「まだ体のコンディションも完ぺきではない中で、スコアだけを見ればいいですけど、自分の納得のいくゴルフではない」と会心のラウンドとはいかなかった。前日は「不満を明日にぶつけたい」と意気込んでいたが「(不満を)発散できたというには程遠い。それはまた明日」と厳しい評価を下した。

昨年大会は首位と2打差で出た最終日に“65”を叩きだして逆転優勝。首位とは6ストローク離れており優勝争いは遠いが、「それが明日も要求されると思う」とビッグスコアでの締めくくりを誓った。

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