<東建ホームメイトカップ 初日◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋を舞台に開幕した男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」。ファイナルQTをトップで通過、2部チャレンジトーナメントの開幕戦も制した期待の新鋭、星野陸也がハーフを4アンダーで折り返した。

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12番パー5では3打目のバンカーショットをピンそばにぴたりとつけバーディを奪うと、続く13番パー3でもスコアを伸ばす。そして17番パー5では残り194ヤードを8番アイアンでピン手前2メートルに2オン、このチャンスを決めイーグルを奪取した。快調なプレーで現在首位を走っている。

尾崎将司は5ホールを終えイーブンパー。昨年覇者のキム・キョンテ(韓国)は7ホールを終え1アンダーでプレーしている。

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