<RBCヘリテイジ 事前情報◇11日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・パー71)>

 国内開幕を迎えた日本男子ツアーだが、マスターズに出場した昨年の賞金王の池田勇太は、「東建ホームメイトカップ」ではなくワールドランキング50位以内の資格で米ツアーの「RBCヘリテイジ」に出場する。

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 マスターズで1打及ばず予選落ちに終わった池田勇太は、月曜日の早朝、悔しさを胸にオーガスタを後にし、「RBCヘリテイジ」の開催コースのあるサウスカロライナ州に向かった。月曜日の朝から1ラウンド、この日も1ラウンドと精力的に練習ラウンドをこなした。

マスターズでは1メートルほどを含めて、短いパットを外したのが致命傷となった。今週に入って「パターを替えようと思って」と練習グリーンに並べられたパターの中から「一目惚れ」したオデッセイ<オーワークス #7>のパターをチョイス。練習ラウンドでは「よく入るよ!」と早くも及第点を出した。カップを中心に9カ所から同じ距離を打つ練習を行ないパットの修正に力を注いだ。明日は、プロアマでラウンドができないため練習のみで初日を迎える。

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