<マスターズ 2日目◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

ジョージア州にあるオーガスタナショナルGCで開催されている、米国男子メジャー「マスターズ」の2日目。4オーバー54位タイからスタートした松山英樹は、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“70”でスコアを2つ伸ばしトータル2オーバーでフィニッシュした。現時点でトップはセルヒオ・ガルシア(スペイン)らのトータル4アンダー。

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松山は3番でセカンドを1.5メートルにつけてバーディ先行。5番でもセカンドをピンに絡めてバーディとした。7番では林の中からのセカンドが木に当たりダブルボギーとしたものの、続く8番パー5でバーディ。後半は10番ではセカンドを約3メートルにつけてバーディとすると、15番では約250ヤードを2オンしてバーディを奪った。16番パー3はグリーン手前バンカーからボギーを叩いたが、2つスコアを伸ばして上位浮上を果たした。

ホールアウト後には「良いプレーをすれば予選を通ると思っていたし、悪いプレーなら予選を落ちると思っていたから、スタート前は予選通過ラインのことは気にしていませんでした。状態は悪いですが、首位とは6打差がありますが、少しでもなくなるように明日がんばりたい」とコメントした。

初日日本勢最高となる2オーバー26位タイにつけた池田勇太は2バーディ・7ボギーの“77”とスコアを5つ落としトータル7オーバーで予選落ち。4オーバーから出た谷原秀人はトータル12オーバーまでスコアを落として10年ぶり2度目の挑戦は2日間で終了することとなった。

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