<マスターズ 初日◇6日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

ジョージア州にあるオーガスタナショナルGCで米国男子メジャー初戦「マスターズ」が開幕した。松山英樹が1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“76”で回り、4オーバーでフィニッシュ。池田勇太は前半をノーバーディ・2ボギーで回り、2オーバーでハーフターンした。谷原秀人は7番を終えて2オーバーとなっている。

アーメンコーナーの雰囲気を体感!オーガスタを360度カメラで撮影してみた
日本勢の先陣を切って6度目のマスターズをスタートした松山は7番でグリーン奥にセカンドを外すとそこからのアプローチはグリーンに乗せるだけ。ダブルボギーとすると、続く8番パー5もボギーとしてスコアを落としてハーフターン。後半もアーメンコーナーの12番パー3でボギーを叩くと、14番でバーディを奪うも、16番パー3もボギーとし4オーバーでホールアウトした。

初日は強風の中でのプレーとなり全選手がスコアメイクに苦戦。ホールアウト後インタビューに答えた松山は「スコア的には残念ですけど、内容的には悪くないので明日から盛り返すように頑張りたい。決めたいパットが決まってくれないもどかしい一日だった。ショット自体は多くの期待が持てない状態だったけど、チャンスが作れた。4オーバーは納得いかないし、伸ばしていかないと厳しい状況なのでしっかり伸ばしていけるようにがんばりたい」とコメントした。

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