ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社がジャガーの新ブランド・アドバイザーに上田桃子、木戸愛、ランドローバーの新ブランド・アドバイザーに藤田寛之が就任したことを発表。3日(月)、横浜市内にて記者発表会が行われた。

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登壇したマグナス・ハンソン代表取締役社長は「これまでも弊社はゴルフに対して様々なコミットメントをしてきました。2016年には宮里美香選手にアドバイザーになっていただきました。そして今回3人ものゴルファーにアドバイザーになっていただき嬉しく思います。お三方にはぜひ車そのものを楽しんでいただきたい。豪華さをエンジョイして欲しいですね」とコメント。契約の証としてビッグキーを3人に手渡した。

約15年前に師匠の芹澤信雄から譲り受けて以降、ずっとランドローバーを乗り継いでいるという藤田は「ずっとランドローバーのロゴをつけたいと思っていたので、今回の契約はまさに夢のようです。安全性が高いので体が資本のゴルファーにとって最高です。乗り心地もいいですね。船が波の無い水面をスーッと行くような、あの走りが大好きです」と喜びを語った。

上田は「副賞で出ている試合があって、ずっとかっこいいと思っていました。父がランドローバーを持っていて乗りやすさは知っていたのですが、試乗したところジャガーも同じように乗りやすくてびっくりしました。スピードが出る割に安定しているので運転しやすいですね」と話す。木戸は「運転するのが大好きなのですが、とても乗り心地良い車でびっくりしました。海辺を走りたいですね、とても似合いそうです。こうして契約できてとても嬉しいです」と笑顔を見せた。

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