日本ゴルフツアー機構の青木功会長と、日本女子プロゴルフ協会の樋口久子相談役が27日(月)、茨城県にある取手国際ゴルフ倶楽部で『青木プロ・樋口プロジュニアレッスン会』を開催した。

沖縄でもジュニアと触れ合った青木会長
講師は青木、樋口の他に渡辺司、田中泰二郎、田島創志、白戸由香、斉藤裕子、川久保百代らが参加。7歳〜16歳までの男女、計32名のジュニアゴルファーがレッスンを受けた。

終了後、「こういう機会があるというのは子供たちにとっても幸せなことだと思う」(青木)、「ジュニアには上手い子もいるし、これから始めようとする子もいる。どちらかというと裾野を広げていきたい。これから始める子も増やしたい」(樋口)とこのレッスン会の意義を強調した2人。

青木は「子供たちをやる気にさせていきたいし、底上げしていきたい」、樋口は「今は色々なスポーツがあるけれど、少しずつでもゴルフに目を向けてもらえればありがたい」とゴルフ人口を増やすために今後も尽力していくという。

青木と樋口が揃ってレッスンを実施するのは2014年3月の千葉県麻倉GC以来3年ぶり。年に数回ジュニアレッスン会を実施しているなかで、“時には一緒にやろう”ことになり、今回で3回目の合同開催に至った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>