<FedExCupポイントランキング>

「WGC-デル・マッチプレー」終了後のFedExCupポイントランキングが公開された。

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同大会を制したダスティン・ジョンソン(米国)が550ポイントを獲得。松山英樹とジャステイン・トーマス(米国)を追い抜き、トップに浮上した。松山は今大会予選落ちとなり、7ポイントのみの獲得となり、2位に転落。ダスティンに惜しくも決勝ラウンドで敗れたジョン・ラーム(スペイン)は3ランクアップの4位に浮上した。

一方、同週で行われた「プエルトリコ・オープン」で優勝を飾ったD.A.ポインツ(米国)は300ポイントを獲得したが2ランクダウンの57位となった。また、日本勢で今大会に参戦した石川遼は3ランクダウンの125位、岩田寛は先週と同じく160位をキープしている。

【FedExカップポイントランク】
1位:ダスティン・ジョンソン(1,903point)
2位:松山英樹(1,753point)
3位:ジャスティン・トーマス(1,751point)
4位:ジョン・ラーム(1,256point)
5位:アダム・ハドウィン(1,140point)
6位:パット・ペレス(1,041point)
7位:ジョーダン・スピース(1,036pt)
8位:ブレンダン・スティール(926point)
9位:マーク・リーシュマン(847point)
10位:リッキー・ファウラー(838point)
11位:ゲーリー・ウッドランド(830point)

57位:D.A.ポインツ(326point)

125位:石川遼(135point)
160位:岩田寛(76point)

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