<メルセデス・ランキング> 

国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードを付与される。

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国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」が終了し、トップは開幕戦を制するなど3戦連続でトップ10に入っているアン・ソンジュ(韓国)。アンは2014年にも同賞を受賞しており(当時はシード権付与無し)、2度目のMVPへ最高の滑り出しを見せている。

「Tポイントレディス」を制した菊地絵理香は10位。今季3人しかいない優勝者の1人だが、初戦が22位、2戦目が45位となると総合的な活躍度が問われる本賞ではトップ10までしか浮上しなかった。

対照的に上田桃子は賞金ランクでは11位だが、メルセデス・ランキングでは4位。2戦連続でトップ10に入る活躍が評価されている。


【メルセデスランキング】
1位:アン・ソンジュ(83.0pt)
2位:全美貞(72.0pt)
3位:川岸史果(50.0pt)
4位:上田桃子(45.0pt)
5位:キム・ハヌル(44.0pt)
6位:イ・ボミ(43.0pt)
7位:ペ・ヒギョン(43.0pt)
8位:笠りつ子(40.5pt)
9位:福田真未(40.0pt)
10位:菊地絵理香(40.0pt)

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