<アーノルド・パーマー招待 3日目◇20日◇ベイヒルC&ロッジ(7,419ヤード&パー72)>

米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」の最終日。トータル2アンダーの24位タイからスタートした松山英樹は1バーディ・5ボギーの“76”で4つスコアを落とし、トータル2オーバーで4日間の競技を終えた。

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スタートの1番でセカンドをグリーン奥のバンカーに外してボギーを叩くと、そこから思うようにバーディを奪えず伸び悩む展開となった。後半に入ると10番でティショット、セカンドとバンカーを渡り歩いてボギーを叩いてさらに後退。12番のパー5も3パットのボギーとすると、15番もバンカーからパーセーブできずにボギーを叩いた。この日初バーディは16番で奪ったものの、直後の17番パー3でもボギー。ショット、ショートゲーム共に精彩を欠いて最終日の競技を終えた。

現時点で首位は7ホールを消化してトータル13アンダーとしているケビン・キスナー(米国)。2打差でチャーリー・ホフマン(米国)が追走している。

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