<アーノルド・パーマー招待 3日目◇18日◇ベイヒルC&ロッジ(7,419ヤード&パー72)>

かみ合わないムービングデー。トータル2アンダー20位タイからでた松山英樹は3バーディ・3ボギーの“72”。トータル2アンダーは変わらず24位タイに後退して第3ラウンドを終えた。

【PGAツアー動画】前日はキレキレショットでこんなスーパープレーも…
3番で約147ヤードのセカンドを2メートルにつけてバーディを奪うと、池沿いを大きく左にドッグレッグする6番パー5もバーディとしてスコアを伸ばした。しかし、7番パー3ではティショットをグリーン手前に外してボギー。セカンドをグリーン左手前バンカーに入れた9番もボギーとした。後半は11番のパー4で約184ヤードを1.5メートルにつけるスーパーショットでバーディを奪うも、終盤17番パー3でボギーを叩いてホールアウトした。

前日2日目はベタピンショットを連発して、ショットの好調さをアピールしたがこの日はスコアに思うようにつながらない。パッティングのスコアへの貢献度を示す数値も-1.434とマイナスを記録するなどグリーン上でも思うようにパフォーマンスを発揮できなかった。

首位との差は9打差まで開いたもののまだ上位進出を狙える位置。「マスターズ」までつなげるためにも最後の18ホールを実りあるものにする。

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