日本女子プロゴルフ協会は13日(月)、都内のホテルで社員総会と理事会を開催し昨年12月に選出された7名の理事候補を承認した。

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会長は小林浩美、副会長には原田香里と寺沢範美、新設された専務理事には鈴木美重子が就任した。小林は2011年に樋口久子前会長からバトンを受け継ぎ会長に就任、国内女子ツアーの試合数と賞金総額を増加させてきた。本年は女子の第一回のプロテストから50年目の節目。2020年の東京五輪などを見据え、「グローバルに活躍する日本人選手を育てていく」と力強く抱負を話した。

承認された理事の面々は以下の通り。

会長:小林浩美
副会長:(TPD事業部担当):原田香里
副会長:(GBD事業部・中央事業部担当)寺沢範美
専務理事:鈴木美重子
理事(TPD事業部担当):松尾恵
理事(GBD事業部・中央事業部担当):森本多津子
理事(GBD事業部・中央事業部担当):松尾貴子

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