<バルスパー選手権 最終日◇12日◇イニスブルック・リゾート(7,340ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「バルスパー選手権」は最終ラウンドを行い、トータル14アンダーでフィニッシュしたアダム・ハドウィン(カナダ)が逃げ切りでツアー初優勝を達成した。1打差の2位に入ったパトリック・キャントレー(米国)は同スコアで最終ホールを迎えるもボギーフィニッシュで1打及ばず涙をのんだ。

石川遼、松山英樹の戦いをフォトギャラリーで振り返る!
トータル12アンダーの3位タイにジム・ハーマン、ドミニク・ボゼリ(共に米国)。トータル11アンダーの5位にはトニー・フィナウ(米国)、トータル10アンダー6位にチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が続いている。

トータル2オーバーの54位タイからスタートした石川遼はノーバーディ・6ボギー・2ダブルボギーの“81”を叩いてトータル12オーバー。決勝ラウンド進出者の中で最下位となる69位で4日間を終えている。

石川は1番パー5でティショットを右に曲げてボギーが先行。その後もショットが安定せず6番(パー4)で2つ目のボギーを叩くと、9番(パー4)もティショットをフェアウェイバンカーに入れてボギーとした。

バックナインも苦闘が続き、11番パー5でボギーを叩くと、13番パー3では2日連続となる池ポチャでダブルボギー。さらに16番(パー4)でもティショットを池に入れてダブルボギー。続く17番(パー4)、18番(パー4)もボギーとし大きくスコアを落とした。

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