<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 最終日◇12日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>

自身2度目の首位スタートも、またしても栄冠には手が届かなかった。青木瀬令奈は2バーディ・3ボギーとスコアを1つ落としトータル5アンダーの5位タイでフィニッシュ。ホールアウト後は涙を流した。

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「今日はバーディパットを打てなかった。苦しいゴルフでした」と青木。「気持ち的には良い感じでやれていたと思う。途中で“今日は行ける!”と思ったくらい。だけどショットが付いてこなかった。そうこうしてるうちに空回りして…」と敗因を分析した。

「2戦目で優勝争いできたのはオフの充実があったから。トレーナーをつけて体も鍛えたし、トラックマン(弾道計測器)を買ってショットも磨いた。毎週こういう感じでプレーしていきたい」。24歳は最後に、「勉強とか言ってる歳じゃない。早く結果を出さなきゃいけない」と言葉を搾り出した。

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