<ISPS HANDAニュージーランドオープン 2日目◇10日◇ミルブルックGC&ザ・ヒルズGC>

PGAオーストラレイジアツアー主催の「ISPS HANDAニュージーランドオープン」2日目。この試合は日本ゴルフツアー機構(JGTO)とパートナーシップ契約を結んでおり、24名の選手が日本ツアーを代表して出場。その中の1人、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)がトータル16アンダーで単独首位に立った。

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またマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が3打差3位、イム・ソンジェ(韓国)が4打差4位タイと上位に。ソン・ヨンハン(韓国)も11位タイと好位置につけている。日本人では梅山知宏の19位タイが最上位、武藤俊憲と堀川未来夢は36位タイとなっている。永野竜太郎と宮里優作は予選落ちを喫した。

以下に主な選手たちのこの日のコメントを掲載。

・梅山知宏(トータル8アンダー19位タイ)
「とりあえず予選を通過できたのは素直に嬉しい。現地のハウスキャディさんのアドバイスがとても参考になっていて、自分のゴルフと上手くかみ合っている、息もぴったりだった。全体的にミドルアイアンの調子が良く、チャンスをたくさん作れた。どちらのコースも特に苦手意識はなく、逆に自分は洋芝の方が好きなのでまったく気にならないです。明日は少しでも順位を上げたい。日本でも海外の試合でも優勝したい気持ちは常にある」

・堀川未来夢(トータル6アンダー36位タイ)
「今日はヒルズコースの傾斜をうまく使ってスコアに繋げられた。ここに入ってからショットの調子がすごく良くなっている。今年のオフはショットとアプローチの練習を重点的にやったので、その成果が出てきているのかな?明日は難しいミルブルックコースなので好調なショットを武器に戦略性を持って1打でも縮めていきたい」

・宮里優作(予選落ち)
「もう悔しいというのを通り越していましたね(笑)途中からは何とかアマチュアの方とのチーム戦に貢献したいと思ってやってましたが。あまりバーディ取れなかったです。今年の男子ツアーは盛り上がっていくと思いますよ。それに盛り上げますし、そこに向けてまた今年も自分が旗振り役として頑張っていきたいと思います」

・永野竜太郎(予選落ち)
「悔しいですね。ショットのフィーリングは良かったんですけど。ちょっとしたミスが続いて立て直せなかった。でもショットの感じは良かったんで開幕まで楽しみです。今のうちにいろいろなことが試せたり、分かったので」

<ゴルフ情報ALBA.Net>