<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 事前情報◇9日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>

先週の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で最後まで優勝争いに加わりながらも2位で終わった川岸史果。悔しさを胸に国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス」に挑む。

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惜しくも親子Vならず、悔しさと疲れが入り混じった試合後、父・良兼からLINEが来た。たった一言だった。「悔しいか」。

それに対し史果は「そりゃ悔しいよ」と返答。すると「それならいい。良く頑張ったな」という内容の返信だった。「珍しく褒めてもらえましたね。ほめ言葉を言われたのなんて数えるくらいしかないですから」。父からのねぎらいの言葉に「とても嬉しかった」とちょっとだけ笑顔になれたという。

リベンジを狙う今週は史果曰く「アップダウンが激しく、ロングヒッター殺し」のコース。それでも進化を続ける“怪物”の娘は臆することはない。「戦略性の高いコースでマネジメントが大切になりそうですね。そういうところを楽しんで頑張りたい」。今週こそ史上3人目の親子優勝で父からねぎらってもらう。

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