<ISPS HANDAニュージーランドオープン 事前情報◇8日◇ミルブルック・リゾート、ザ・ヒルズGC>

PGAオーストラレイジアツアーの主管競技「ISPS HANDAニュージーランドオープン」が9日(木)より4日間の日程で開幕。パートナーシップ契約を結んでいるJGTOからは選手会長の宮里優作、ソン・ヨンハン(韓国)など24人の選手が出場予定となっている。

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同大会は4日間ともにプロアマ形式で行われ、元プロ野球選手の桑田真澄氏も2012年以来となるプロトーナメントに出場。今年で5年連続の出場となる武藤俊憲とのペアで優勝を目指す。

かねてよりニュージーランドで行っているワイン作りの縁で出場が決まったという桑田氏は今大会について、「試合を通じてもっとゴルフが上手くなりたい」と上達への姿勢をどん欲に示した。

また、桑田氏らしい野球とゴルフの類似点についてもコメント。

「野球のピッチャーとゴルフは似ていると思います。共通点は1球1球、気持ちを切り替えてやらなくてはいけないところ。ドライバーがナイスショットだったとしても、次のセカンドでミスをしたら1打目の良いショットが活きてこない。ピッチャーも同じで、良いボールの余韻に浸って、次のボールが甘く入って打たれてしまったら意味がないんです」。

現役時代さながら、ゴルフにもストイックに取り組んでいる様子だ。

「今回も恐らく打ちのめされると思いますが、こういう経験は自分にとって財産になりますし、上達への1つの鍵になると思います」と、笑顔で大会への意欲を語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>