<メルセデス・ランキング> 

国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードを付与される。

【どこよりも早いスイング解説】悪癖が改善されたアン・ソンジュ 今年は大活躍の予感!?
開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が終了し、逆転でツアー通算23勝目を挙げたアン・ソンジュ(韓国)が49ポイントを獲得し、1位で今シーズンを滑り出した。

2位にはツアー通算6勝を挙げた川岸良兼の次女・川岸史果が、3位タイには2年連続となるMVPを受賞したイ・ボミ(韓国)、大城さつきといったように、同大会の順位通りに続いている。

昨年の上位選手を見ると、前年2位の笠りつ子、前年3位の鈴木愛が共に18位、前年4位のキム・ハヌル(韓国)が8位と、いずれも予選を通過し手堅くポイントを加算している。

しかし、9か月に及ぶ長い戦いはまだ始まったばかり。大本命のボミが3年連続となるMVPを獲得するのか、はたまた笠、鈴木を始めとした日本勢の実力者が2013年の横峯さくら以来の首位に輝くのか。これからの展開に注目が集まる。

【メルセデスランキング】
1位:アン・ソンジュ(49.0pt)
2位:川岸史果(34.0pt)
3位T:イ・ボミ(31.0pt)
3位T:大城さつき(31.0pt)
5位T:李知姫(28.0pt)
5位T:柏原明日架(28.0pt)
7位:比嘉真美子(25.0pt)
8位T:O.サタヤ(23.5pt)
8位T:キム・ハヌル(23.5pt)
8位T:ささきしょうこ(23.5pt)

18位T:笠りつ子(8.5pt)
18位T:鈴木愛(8.5pt)他

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