<レース・トゥ・ドバイランキング>

年間24か国、最低45試合で争われる欧州ツアーの賞金レースであるレース・トゥ・ドバイ。獲得賞金額1ユーロにつき1ポイントが加算され、ランキングトップの選手には7年間のシード権が付与される。

WGCを制し、カップを掲げるダスティン・ジョンソン
世界ゴルフ選手権第2戦「WGC-メキシコ選手権」と欧州ツアー「ツワネオープン」を終え、最新のレース・トゥ・ドバイランキングが発表された。

WGCで単独2位に入ったトミー・フリートウッド(イングランド)が約1,000,000ものポイントを加算。1,550,988ptとし、2位のファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)以下後続との差を大幅に広げている。

その他、同大会を3位タイフィニッシュのロス・フィッシャー(イングランド)が4位に、米ツアーを主戦場にしているジョン・ラーム(スペイン)がわずか1試合で7位に入るなど、WGCで善戦した選手の躍進が目立った。

「ツワネオープン」でツアー初勝利を挙げたディーン・バーメスター(南アフリカ)はランキング11位とトップ10に肉薄。10位のベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)との差を約7,000ポイントとしている。

【レース・トゥ・ドバイランキング】
1位:トミー・フリートウッド(1,550,988pt)
2位:ファブリツィオ・ザノッティ(585,312pt)
3位:セルヒオ・ガルシア(533,847pt)
4位:ロス・フィッシャー(497,997pt)
5位:ワン・ジョンフン(478,300pt)
6位:デビッド・リプスキー(473,051pt)
7位:ジョン・ラーム(468,117pt)
8位:サム・ブラゼル(433,778pt)
9位:ラファエル・カブレラ・ベロ(431,676pt)
10位:ベルンド・ウィースバーガー(371,350pt)
11位:ディーン・バーメスター(364,115pt)

15位:ヘンリック・ステンソン(330,253pt)
17位:ローリー・マキロイ(318,653pt)

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