宮里藍が兄・聖志、父でコーチの優氏と故郷の沖縄県東村にできた『東村文化・スポーツ記念館』の落成式に出席した。

3兄妹が完成を養ったパター&水着写真を隠そうとする藍
この記念館は東村が総工費約5億8000万円かけて建設。宮里兄妹と琉球古典音楽の人間国宝・島袋正雄氏、アトランタ&シドニー五輪代表のウエイトリフティング選手、吉本久也選手など東村が輩出した傑物たち縁の品を展示。4月初旬のオープンを予定している。

藍は現役選手でこうした記念館に取り上げられるのは「どうかと思った」と当初は違和感があったという。しかし、「造りが大きくて、しっかりしていてびっくりした。子供たちに夢を持ってもらえたら」と子供たちにいい影響があればと、笑顔で話していた。なお、一番見て欲しい展示物は3兄妹が揃って使用した43センチの短いパター。3人はこれで感性を養ったそうだが、「あるのにビックリ」と残っていたことに驚愕していた。

飾られた自分の優勝カップなどを見ると、「ここに新しいトロフィーを持ってきたい」とモチベーションもアップ。故郷で英気を養い、次の戦いに臨む。

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