<WGC-メキシコ選手権 3日目◇4日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

68位タイからスタートした池田勇太。この日はインコースからスタート、出だしの10番でいきなりダブルボギーを叩いたが、その後は一進一退のゴルフを展開し“72”でフィニッシュ。スコアを1つ落としトータル9オーバー、順位は変わらず68位タイで最終日を迎える。

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この日は安定せずスコアを伸ばせなかった池田。しかし、これまでの2日間と異なりパッティングが「かなり良い感じにみえた」と好感触を得たという。この大会では「もう初日からずっとアンラッキーが多い。今日もアンラッキーが多かった」、運に見放されていると嘆いていた。

しかし、心はまだ折られていない。「やりにくいグリーンだけど良いパットが打てている。前向きにあしたは迎えられる。もう少し運が向いてくれたら良いゴルフができるかな」。最終日だけでもスコアを伸ばして終りたいところだ。

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