<WGC-メキシコ選手権 初日◇2日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

開幕前から体調不良に悩まされている谷原秀人は3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“75”で池田勇太らと並んで4オーバーの61位タイで初日を終えた。

松山英樹はまさかの…初日はパッティングに苦戦
扁桃腺の腫れと腹痛に悩まされて前日はコース入りせず「一日寝ていました」と完全休養。そのかいあってか「(体調は)昨日よりは全然良い。昨日の夜は少し食べられて今朝のほうが良かったのでプレーできた」となんとか18ホールを完走した。

しかし、準備不足は否めず「まあ、本当にショットもパットもひどかった。ひさびさにこんなに悪いゴルフをした。歩いている分には大丈夫だけど、思った以上にショットが左にいって、そこが修正できなかった」と終始苦しい展開。それでも「悪いのはティショットだけ。アイアンは普通にやれているし距離も合っている」と気持ちは前向きだ。

世界ランクを上げてのマスターズ出場へ、ポイント加算の多い今大会は重要な位置づけとなるが、まずは体調を万全にして週末の巻き返しにつなげたい。

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