<WGC-メキシコ選手権 事前情報◇1日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

「WGC-メキシコ選手権」が2日(木)に開幕を迎える。大会前日の松山英樹は9ホールの練習ラウンドを行い、本戦への意気込みを語った。

ぶっとび!松山英樹の最新スイングを連続写真で解析!
(コースの印象は)
狭いです。調子が悪いのでアイアンで打てるからよかったです。(ドライバー?)全部です。まだアイアンの方が真っ直ぐ飛ぶじゃないですか。(ドライバー打つのは)何ホールかな?全ホールということは絶対ないです。


(高度が高くて距離の調整が難しい?どんな感じで?)
その番手で行くのかなっていう不安はありますけど、昨日、今日で大丈夫だなっていう感じはあるので、そこはあまり心配してないです。計算間違いをしなければ。頭の問題ですね。

(ラフには)外したくないですね。グリーンもそんなに簡単じゃなくて、傾斜に見えなくても傾斜の強いところもある。グリーンの感じがあまりつかめていない。

(加藤大幸キャディ)
加藤さんは何回か、美香さんのキャディやっているときも、遼のキャディやっているときも話したことありますし、大典さんもマスターズに向けて気が張ると思うので、たまには。息子さんの誕生日もあったので。

(2月25日が誕生日)
歳を取っちゃいました。アラサーです。丸山さんにご飯ご馳走になりました。

(世界ランク4位)
なにも思わなかったです。予選落ちた次の週に上がっていたので不思議な感じ。そこをキープすることが大変だと思う。上に行った人でも下に落ちていく世界なので、少しでも上にあがっていけるように頑張りたいです。(日本人トップタイは)あまり気にしないですね。普通にメジャーとか頑張っていけば抜けるとは思っています。

(マスターズへ)
そうですね、あと3試合しかないので、きっかけをつかめるような試合になれば良いですね。

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