23日(木)にヤマハ株式会社の新契約発表会に出席した大山志保がヤマハに移籍した理由を語った。

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前のメーカーのクラブが合わなかったわけでは決してなく、むしろ「すごく気に入っていました」。そんな中、大山に移籍を決断させたのは熱意だった。

「4年後のオリンピックを一緒に頑張りたいって言って頂いて。私はまだオリンピックの舞台に向けての気持ちはありませんでしたが、自分のことを、この年齢になっても期待してくださって。自分の可能性を信じてくださっていることがすごく嬉しかった」。さらにクラブをテストしたところ、以前のドライバーよりも飛距離がでたことも後押しして契約に至った。

「私は1ヤードでも先に飛ばそう、とつねに進化していたい。ヤマハさんはその要望に応えてくれる」と早くも信頼関係は抜群。「ヤマハレディースで勝ちたいですね。そしてクラブの素晴らしさを伝えられるように活躍したい」と早くもホステス大会に闘志を燃やした。

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