<男子世界ランキング>

米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」を終え、最新の男子世界ランキングが発表された。同大会で今季初勝利を飾ったダスティン・ジョンソン(米国)がジェイソン・デイ(オーストラリア)を退け、自身初の世界ランク1位の座についている。

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デイは昨年3月以来となる2位に陥落。同大会で今季初の予選落ちとなった松山英樹だが、世界ランキング5位の座はキープしている。

欧州・アジア・豪州の3ツアー共催競技「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」で優勝を果たしたブレット・ランフォード(オーストラリア)が141人抜きとなる133位に急浮上。また、トップ10には再びアレックス・ノレン(スウェーデン)が返り咲いている。

「ワールド・スーパー6・パース」を15位タイで終えた谷原秀人は、2ランクアップの56位と「マスターズ」出場圏内の世界ランク50位には届かなかった。次戦はメキシコに移動し、3月2日(木)より開幕する「WGC-メキシコ選手権」に出場を予定している。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(10.28pt)
2位:ジェイソン・デイ(9.77pt)
3位:ローリー・マキロイ(9.13pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.64pt)
5位:松山英樹(8.59pt)
6位:ジョーダン・スピース(8.47pt)
7位:アダム・スコット(5.80pt)
8位:ジャスティン・トーマス(5.52pt)
9位:セルヒオ・ガルシア(5.18pt)
10位:アレックス・ノレン(5.07pt)

36位:池田勇太(2.94pt)
56位:谷原秀人(2.25pt)
109位:小平智(1.47pt)
115位:石川遼(1.37pt)

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