日本プロゴルフ協会(PGA)の理事で、ツアー2勝・シニア2勝の藤池昇龍が2月19日(日)に福岡県の自宅で死去したことを同協会が発表した。享年は63歳。

藤池は元プロ野球選手で昭和53年にPGAに入会。1983年に九州オープンでツアー初優勝、98年には18ホール“60”のツアー記録を出した。飛ばし屋として知られ、九州地区のゴルフ活性化に長年尽力していた。

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