<FedExCupポイントランキング>

米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」を終え、最新のFedExCupポイントランキングが発表された。同大会で今季初勝利を挙げたダスティン・ジョンソン(米国)が33位から6位に浮上。本日発表予定の最新の世界ランキングでもジェイソン・デイ(オーストラリア)を抜き、自身初となる世界トップの座につくことを確実としている。

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今季初の予選落ちを喫した松山英樹だが、ランキング首位はキープ。2位のジャスティン・トーマス(米国)との差は70ポイントに縮まっている。3位からジョーダン・スピース、パット・ペレス、ブレンダン・スティール(共に米国)のトップ5に順位の変動はなかった。また、今大会で2試合連続の予選落ちとなった石川遼は111位に後退している。

【FedExカップポイントランク】
1位:松山英樹(1,697point)
2位:ジャスティン・トーマス(1,627point)
3位:ジョーダン・スピース(947pt)
4位:パット・ペレス(934point)
5位:ブレンダン・スティール(840point)
6位:ダスティン・ジョンソン(803point)
7位:ジョン・ラーム(771point)
8位:マッケンジー・ヒューズ(716point)
9位:ハドソン・スワフォード(610point)
10位:チャールズ・ハウエルIII(584point)

111位:石川遼(115point)
133位:岩田寛(76point)

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