<ジェネシス・オープン 最終日◇19日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」の最終日は順延となっていた第3ラウンドを消化。単独首位からスタートしたダスティン・ジョンソン(米国)がトータル17アンダーまでスコアを伸ばして独走態勢で最終18ホールを迎えることとなった。

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すでに最終ラウンドは競技が進行中。ジョンソンはキャメロン・トリンガル(米国)、パット・ペレス(米国)と同組で勝負の最終ラウンドをスタートする。現世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)はトータル3オーバーの64位タイと沈んでおり、ジョンソンがこのまま逃げ切れば世界ランク1位が交代することとなりそうだ。

ジョンソンがスタート時点で2位はウェスリー・ブライアン(米国)のトータル11アンダー。トータル10アンダーの3位タイにはジャスティン・ローズ(イングランド)、ジミー・ウォーカー(米国)、ケビン・ナ(米国)が続いている。トータル9アンダーの6位タイにはアダム・スコット(米国)らがつけている。

日本勢の松山英樹、石川遼は共に予選ラウンドで姿を消している。

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